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3月1日

ドラマ「アンナチュラル」の影響か
新聞の書評で読んだのか
覚えてないけれど
先週 図書館に予約した本が届いた

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「葬送の仕事師たち」
一般には知られる事の無い
納棺死・葬儀社社員・復元師・
エンバーマー・火葬場職員…
「死」(ご遺体)と向き合う
仕事師のルポルタージュ

映画 『おくりびと』 のような
美しさや世界観もあるけれど
もっと現実的な部分も語られており
無知な私は 引き込まれて
読み進めていた

本も中盤にさしかかった
2月28日 夕方
妹より 父に体調変化の連絡あり
妹が病院に行き 夜
容態が落ち着いたとのこと
これまでに 
危篤での家族集合は2回
2回持ち直した経験があるので
3回目のこの夜も 
家族は落ち着いていました

一夜明けて 早朝 病院より 
ふたたび体調変化の連絡あり
母と妹が駆けつける

も 間に合わず

3月1日 6:51 息をひきとった 
とのことでした

2回大騒ぎして全員集合したのにさ
3回目の今回 1人で逝っちゃうなんてさ
先に行っちゃうような
意地悪をする父ではないけど
冗談大好きな父なので
ここで行っちまおう いひひ、
お!うまくいった!
と笑ってるかもしれない

3/4日(日) 5日(月) 
通夜・告別式をすませ
父を送りました

町の葬儀は 昔ながらで
読んでいた本のような
最新の葬送事情とは違ったけれど
地元の風習を理解している
地元の葬儀屋さんによくしてもらい
親族はじめ 隣近所の方々や
ご縁のあった方々に送ってもらえ
父は とても喜んでいると確信しています

この数日間 
父の写真を探したり 
思い出話をしたりで
家族みんなで よく笑いよく泣き
我が家らしく 父を送れたと思っています

まだしばらく バタバタしそうですが
母を支えながら 過ごします

初めて親を送る立場になり
時間に追われ
(といっても
妹夫婦がすべてやってくれた)
事後報告 (本ブログ報告含む)
になってしまった知人友人もいる状況です
どうぞお許しください

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遺影ではない
いつものじーを見て欲しいと
通夜前夜に 夜中までかかって
姪っ子がつくってくれた「じーボード」を
斎場に置きました
私もブログデータから写真ひっぱり出した
姪っ子ちゃん ありがとう

私が好きなのは この姿
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幼稚園お遊戯会の帰り道


お父さん 


ありがとね


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